春の体調管理は温活で決まり!
こんにちは!
すみおかです~
春になり暖かくなる日も増えましたね。
天気の良い日は、特に暖かく少し汗ばむのではないでしょうか。
しかし、机に座って勉強していると足元が冷えてくることありませんか?
冬は気温が低く寒いので冷えるのは当たり前ですが、春も足元は冷えます。
この時期は昼と夜の寒暖差が激しいので、体調を崩しやすいです。
冷えた身体を適正な温度まで上げることを「温活」といいます。
新学期が始まったばかりですので、温活を身に付けて元気に学校生活を送れるようにしましょう。
目次
- ○ なぜ春なのに冷えるの?
- ○ 身体の外側から温活
- ○ 身体の内面から温活
- ○ まとめ
なぜ春なのに冷えるの?
「冷え」とは、身体に熱が巡らず、手足が冷たくつらく感じる状態のことをいいます。
春になり暖かくなっても、まだまだ気温の低い日があったり、
昼と夜の気温差も大きくなったりします。
人間の身体は急激な気温の変化についていくことができません。
そのため手足のような身体の末端は冷えてしまいます。
また、冬は気温が下がり、地域によっては雪が降ることもあるため、
外出などカラダを動かす機会が減ってしまいがちです。
そのため、冬の間は運動不足になりやすく、筋肉量が減り、筋肉自体も固くなってしまいます。
この状態で春を迎えると、身体に十分な栄養が行きわたらず、手足が冷えやすくなります。
さらに暖かくなるにつれて、鍋やスープなど温かいものを食べる機会が減っていきます。
飲み物も温かい紅茶ではなく、アイスティーが飲みたくなる時期ですよね。
温かいものを食べることは、カラダを内側からポカポカと温めていくためにも大切なことです。
春は冷たいものによってカラダを冷やしてしまうので、より冷えを促進してしまいます。
手足の冷えによって体調を崩すなど生活に大きな影響を与えます。
そのため、温活によって体を温めて基礎体温を上げ、体調不良を改善していきましょう。
身体の外側から温活
まず、冷えの対策の1つは身体を直接温めることです。
すぐできる方法をいくつかお伝えします。
①しっかりお風呂に浸かる
気温が高くなり暖かくなると湯船に浸からず、シャワーだけになること多いですよね。
しかし、シャワーだけだと身体の内側から温まらないため、冷えを解消できません。
40度くらいのお湯を入れた湯船にしっかり浸かり、血行を促進させましょう。
②手首、足首を温める
春はついつい薄着になりがちです。
そのため、手首や足首などしっかり温めておかないと、身体が冷えてしまいます。
レッグウォーマーや足首の隠れる靴下などを着用して足首を温めましょう。
勉強中など動かずにじっとしているときは、靴下を2枚履きするのもおすすめです。
③血流が多い場所を温める
ただ身体を温めるのではなく、血流が多いところを温めることによって、
効率よく身体全体に血を巡らせることができます。
首やわきの下、股関、筋肉などは大きな血管があり血流が多いです。
お腹と腰まわりと太ももは体全体の筋肉の約7割が集まっているので温めると良いでしょう。
身体の内面から温活
外側から身体を温めるとすぐ温まりますが、継続的に冷えを解消するのは難しいです。
そのため、身体の内側から温める方法をいくつか紹介します。
①身体を温める食材を摂取する
下記に示すような食材を取り入れることで、体温が上昇し代謝がUPします。
・生姜
生姜に含まれる「ジンゲロール」という成分には、血行を促進する作用があります。
そのため、手足の先までポカポカと温まり、冷えを予防することができます。
・根菜類
血行や代謝を促進する効果があると言われています。
また、水分が少ないため、ミネラルやビタミンを豊富に含んでいます。
根菜類はスープや鍋物など、温かい食事として摂取してみましょう。
・発酵食品
腸内環境を改善してカラダの代謝を促進するので冷えの予防になります。
納豆、味噌、醤油などの大豆食品や、チーズやヨーグルトなどの乳製品があります。
発酵食品はそのまま食べられるものが多いので取り入れやすいです。
②カラダを温める飲み物を飲む
下記の飲み物は特に身体を内部から温め、体温を上昇させることができます。
・生姜湯
生姜は身体を温めてくれるので、冷えを改善するのに最適です。
・ココア
自律神経を整えるテオブロミンという成分を多く含んでいます。
ココアを飲むことで心身ともにリラックスし、カラダが温める効果があります。
・ルイボスティー
ビタミンやミネラルが豊富に含まれているため、冷え症改善にも良いとされています。
また、抗酸化作用があり、ホルモンバランスの乱れを防ぎ、代謝を上げてくれます。
③運動する
運動することで基礎代謝をUPさせ、血流をよくすることができます。
基礎代謝をUPさせるには、ウォーキングや筋力トレーニングなどの全身を使った運動をしましょう。
通学の時に、腕を振り、歩幅を少し大きくして歩くだけで、
全身の筋肉を使うことができます。
また、意識的に階段を使ったり、ストレッチをして身体をほぐしたり、
外で遊ぶようにしたりと身体を動かすように心がけてみましょう。
まとめ
いかかでしたでしょうか?
春は、気温の変化に身体がついていかずに手足が冷えてしまうことが多いです。
また、新生活によってストレスがたまり、睡眠不足になりがちです。
そこに冷えが加わると風邪をひいたり、体調を崩しやすくなったりします。
冷えはちょっとした工夫で解消することができるので、ぜひ実施してみましょう。
冷え性になってしまうと冬を越すのが大変なので、
今のうちから代謝を上げて健康な身体を作っていきましょう。
なにかわからないなどあればいつでも聞いてください。
では、次のブログでお会いしましょう。