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すみおか記事

こんなことになるなんて!?

こんにちは!

すみおかです~

 

私は今まで大きな怪我や病気にかかったことがないのですが、

人生ではじめて大きな怪我をしてしまいました。

もうあの頃の若い時のようには動けないのですね・・・

歳を感じてしまいました・・・

みなさんも怪我には気を付けましょうね。

目次

大会中に大惨事

私は社会人サークルでバレーボールを週1回ほど楽しんでいます。
練習試合や大会に参加することも多いです。

その日は、サークル同士での大会に参加していました。
2リーグに分かれて総当たり戦を行っていました。
この日は少し冷えており、ボールを扱うのには手を温めないといけませんでした。
そのため手や指のストレッチと肩のストレッチを入念に行いました。

朝から試合を開始して、午前中にもう5試合ほど実施していました。
そして、お昼過ぎの6試合目に事件が起こりました。

試合中盤、相手チームの攻撃を防ぐために私はブロックを飛んで、ブロックの着地後、後ろを振り向きました。
振り向いた瞬間、アキレス腱に何かが直撃した感覚がありました。
その瞬間、アキレス腱に激痛が走り、あまりの痛さに試合中にその場でうずくまってしまいました。
試合は一時中断され、私はチームメイトに両肩を担がれてベンチへ運んでもらいました。
そして用意してもらった氷水の入ったバケツに足を突っ込んで冷やしました。

試合会場が僻地だったので、車でないとどこもいけないため、試合が終わるまでしばし待機でした。
チームメイトにアキレス腱切れたの?って聞かれたけど、そんな経験ないのでわからない・・・
一般的にアキレス腱が切れるときってバチンって音が聞こえるらしいです。
でも、その音を誰も聞いてないので、アキレス腱は無事だろうと・・・

試合が終わり、病院に行ったら「アキレス腱は切れてるよ、入院して手術だね」って言われました。
驚きを隠せませんでした。
みんな!アキレス腱は切れてないって言ったよね!?

アキレス腱が切れた原因は疲労とストレッチ不足でした。
たしかに、足のストレッチは怠りました。
若いときは全然平気だったのに・・・ストレッチや準備運動は非常に大切です。

病院で足を固定してもらい、松葉杖の練習をして帰ってきました。
私のアパートはエレベーターがないので、階段を自力で松葉杖を使って登りました。
次の日、腕がバッキバキになりました・・・

初めての入院生活

病院で診察して3日後に入院することになりました。
入院するのに色々と書類が必要なのですね。
病院で太ももまで固定されてぐるぐる巻きにされていたので、家の中でも本当に移動が大変でした。
1週間~2週間の入院になるため、入院に必要な着替えなども揃えて準備満タンです。
漫画やパソコンなど暇つぶしも持っていきます。

ついに入院日になりました。
お昼過ぎに荷物を抱えて病院へ行き、手続きをしました。
入院病棟へ行き、受付で体重と身長を測定して入室です。

ある大部屋の窓側の奥の場所に案内されました。
荷物を片付けて、入院にあたっての説明を聞き、フリーになりました。
とりあえずベッドに横になってダラダラしました。
18時に夕飯が運ばれて、21時に消灯でした。
朝は6時に電気が付き、8時に朝ご飯、12時に昼ごはんという感じです。
幸い、窓際のため外は見れるし、病院食は意外と美味しくて過ごしやすいです。
院内着の着替えやタオルも持ってきてくれるし、洗濯もしてくれます。
一人暮らしですと、すべて一人でやらないといけないので、入院してよかったと思いました。

人生初めての手術

ついに手術の日になりました。
手術はアキレス腱を縫合するというもので、全身麻酔で実施します。
何もかもが初めてで不安でいっぱいでした。
前日の夜から絶食、当日の朝7時以降は水も禁止です。
手術の時間は13時予定でしたが、前の手術が長引いて14時からになりました。
手術着に着替えて、ストレッチャーに乗って手術室に移動しました。
手術室の入り口にて本人確認と全身麻酔の説明と同意書にサインしました。
手術室に入り、担当医の先生と挨拶しましたが、私の緊張はMaxでした。
全身麻酔ですが、まずは頭がボーっとする薬を入れられます。
そして全身麻酔を深呼吸しながら入れられて意識はなくなりました。
全身麻酔から起きたら、頭がボーっとしていて、鼻に通された管を抜かれました。
鼻と喉が痛かった・・・

病室でしばらく点滴をうたれ、酸素マスクなど色々繋がれながら安静にしていました。
手術後3時間後に急に吐き気が襲ってきて、初めてナースコールを押しました。
身体を横にしてもらった状態でしばらく待機していました。
全身麻酔の副作用らしいです。

5時間後にやっと頭がすっきりしてきて、吐き気もひてきました。
お腹がすいた感覚があったので少しご飯を食べて、就寝しました。

点滴って体にダイレクトに摂取しているから、トイレが近くなるらしい。
看護師さんから聞いていたけど本当に2時間ごとにトイレに起きる。
管など繋がれていて一人ではいけないのでナースコールを押して、看護師さんに車いすでトイレに連れていってもらっていました。
朝5時に足の麻酔がきれて激痛で起きました。
またしてもナースコールで痛み止め(錠剤)を飲みました。
またひと眠りしましたが、8時に朝ご飯を食べたら本当に我慢できないくらい手術したところが痛かったです。
そのため点滴から痛み止めを入れてもらい、なんとか耐えられるようになりました。
そりゃー皮膚切ってるんだもん、痛いに決まっている!
手術の次の日までは痛かったですが、術後3日目には痛みはほとんどなかったです。

その後は退院してリハビリをしていきます。

まとめ

今回は、私の体験談をお話ししました。

怪我をしてしまうと、学校に行けなくなったり、働けなくなったりと大変です。
怪我だけでなく予期せぬ事故にも気を付けましょう。

怪我は準備運動を怠らなければだいたいは防ぐことができます。
ただ、もらい事故もあります。
自分が怪我することもあれば、相手に足を踏まれたり、ぶつかってしまい怪我をもらってしまうこともあります。
逆に、自分が相手に怪我をさせてしまうこともあります。
危険なプレーは避けましょう。

また、周りをよく見て事故を回避できるようにしましょう。

受験の時期に事故や怪我によって人生が変わってしまう人もいるので気を付けましょう。

もし怪我をしてしまっても、嘆いてもしょうがないので前向きに怪我を早く治すことを考えましょう。

では、次のブログでお会いしましょう。


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