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勉強の仕方

勉強を習慣化に必要な3つのこと

こんにちは!

すみおかです~

 

今日は、勉強の習慣化についてお話しします。

以前のブログは読んでくれていますか?

勉強は継続が大事という話を何度かしていますが、

なかなか難しいことだと思っています。

 

ということで!

勉強を習慣化するために何をしたらいいのかお話しします。

勉強の習慣化が身に付くと、大学生になっても、大人になっても役に立ちます。

以前のブログとはまた違う視点で伝えていくので、ぜひ読んでください。

 

 

目次

時間を決め、時間を守る

まず、「毎日勉強するぞ!」と意気込まなくて大丈夫です。
毎日勉強するのって大変ですよね。
意気込むと肩に力が入ってしまい、なかなか継続できません。
でも、あなたの親は毎日あなたの勉強する姿を見ています。
もちろん、友達や先生もあなたを見ています。
継続は力なりです。
勉強できた日数を数えてみると自分の努力が目に見えていいかもしれません。

では、勉強を習慣化するためにはどうしたらいいのでしょうか?

1つ目は「時間を決め、時間を守る」です。
毎日の勉強する時間を決めます。
何時から何時に勉強するというように時間帯を決めます。
そして、この決めた時間を必ず守りましょう。

決めた時間に勉強するのを続けると、その時間に勉強することに体が慣れてきます。
そして毎日続けると勉強する習慣が身に付きます。

勉強時間を確保し、安定させることが習慣化には必要不可欠です。

また、生活習慣も安定させるとより効果的です。
同じ時間に起き、同じ時間にご飯を食べて、同じ時間に就寝するなどです。
こっちのほうが勉強の時間を決めやすくなります。
ちなみに私は夕飯の後が勉強タイムでした。

ラグビーの五郎丸選手がキックをするときに行う五郎丸ポーズって有名ですよね?
ルーティーンという言葉は、これをきっかけに流行りました。
ルーティーンとは、一定のパターンの動作をとるメンタルコントロールのことです。
勉強そのものをルーティーンにしてしまうと良いでしょう。

また、勉強するときに必ず鉛筆を削るなどの勉強前のルーティーンを決めるのもありです。
コーヒーを飲む、教科書を開く、カフェにいく、勉強机に座るなど、小さな行動でOKです。
できればやる気に左右されないルーティーンにするのが理想です。

人に宣言する

2つ目は「人に宣言する」です。
誰かに宣言することでやらざるを得ない状況を自分で作り出します。

やると宣言したのに出来なかったら、かっこ悪いですよね。
これを何回もやってしまうと、噓つきになり、あきれられて信用がなくなります。

また、小さいことほど宣言した方が良いです。
はじめは大きいことはあまり言わない方がいいです。

無理な宣言ばかりすると、やれなくてもしょうがないとなるので意味がなくなります。

例を出すと、
「毎日朝7時に起きる」
「毎日15時間勉強する」
この2つの宣言をするとします。

朝が弱くても頑張ったら、
毎日朝7時に起きれそうですよね。
でも、今までそんなに勉強していないのに毎日15時間勉強は厳しいですよね。

出来なかったとしても、
「まあ、今までやってないからね、無理だよね」
と周りは思ってしまいます。
あなたは15時間勉強しなくても恥をかかないことになります。

ゆえに、小さい宣言をたくさんするようにしましょう。
宣言する相手は親でも先生でも友達でも大丈夫です。
おすすめは、一番身近なので小さな宣言をしてもすぐに達成報告ができる親です。
宣言して達成できると親は嬉しいものです。
あなたが頑張って勉強していると思うようになります。

では、親に何でもいいので宣言してみましょう。
明日の起きる時間でもいいです。
今日の勉強時間、教科、単元、ページ数でもなんでもいいです。

集中できる時間を知る

勉強はじめたはいいけど、数十分後、数時間後に集中できなくなることありますよね。
集中力が続かないから勉強が続かないと思っている人も多いでしょう。

自分の集中力がどのくらいなのかを知ってください。
集中力には限界があります。
無限に集中できる人なんていません。
そのため、集中力がきれるタイミングで休憩をしてください。
そうすることで集中力を持続させることができます。

私の場合は、1時間くらいは机に座って集中して勉強できます。
その後、10分~20分休憩して再開します。
休憩する時間がない時は、トイレor水分補給or甘いお菓子食べるでリフレッシュして再開します。
勉強の場合は、教科を変えるのも1つの方法です。

集中できる時間には、個人差があります。
自分の集中力がどのくらいキープできるのか把握しましょう。

科学的には、人が継続して集中できる時間は15分と言われています。
15分ごとに軽い休憩を入れて、集中力を回復させるのを繰り返す方が記憶の定着にも良いとされています。
ただ、15分だとできることが限られます。
定期テストや模試、受験では15分以上の試験時間が設けられています。
つまり、1時間~1時間半くらいは集中していないといけません。
まずは15分集中することから始めてみましょう。
そこから少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

まとめ

どうでしたか?
勉強の習慣化ができれば、色々なことに応用できます。
大人になってからでも必要なスキルですので、学生のうちに身につけておきましょう。
生活に組み込んでしまうのが一番早いです。

ルーティーンは、勉強だけでなくスポーツでも使えます。
私はバレーボールをしていますが、サーブを打つ時のルーティーンが決まっています(笑)

勉強の習慣化には、「時間」「宣言」「集中力」が必要です。
そして、実行していかないと何も身になりません。

わからないことなどあればいつでも聞いてください。
では、次のブログでお会いしましょう。

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