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勉強の仕方

勉強を楽しくする魔法の方程式

こんにちは!

すみおかです~

 

あなたは、もし勉強がめちゃくちゃ楽しくなったらどうしますか?

授業を受けること、自分で勉強することがルンルンになるのです。

周りが勉強したくない、成績が伸び悩んでいるなか、

あなたは鼻歌を歌うように気分よく勉強ができるようになるのです。

 

夢のような話ですね()

少し大げさに聞こえますが、好きで勉強している人はたくさんいます。

私もいまや、このタイプの人間です。

しかし、私はもともとバカで勉強嫌いでした。

では、どのように勉強嫌いから好きになったのでしょうか?

 

今日は「勉強が楽しくなる方法」についてお話しします。

目次

勉強=嫌い&つまらない

「勉強」をググると・・・
「無理にでも努力して励むこと」
「学問や技芸などを学ぶこと」
「精を出すこと」
「努力すること」
「経験をつむこと」
などなど

1個目なんて最悪ですね(笑)
無理やりやらなきゃいけないこと=勉強
確かに義務教育なのでやらなきゃいけない事なので間違ってはいないです。
そして、大体の人が思っているイメージなのではないでしょうか。
高校までの学校の勉強は、義務教育の範囲を教えるだけの授業となっていることが多いです。
あくまで網羅的に、その分野の基礎のみ教わります。

でも、大体の学問は専門性が増すほどに面白くなっていきます。
高校までは土台作りの基礎で、大学で学ぶ分野を決める程度です。

はっきり言って基礎はつまらないです。
しかし、何事においても基礎はとても大切です。
ボールの投げ方、打ち方、ルールがわからなければ、野球なんかできませんよね?

では、どうやって基礎を楽しくやっていくのでしょうか?

キーワードはゲーム感覚


勉強が楽しくなるその方法とは、
『ゲーム感覚でやっていく』
です。

なんだそれ!?
って思いませんでしたか?

あなたは
勉強=つまらないもの
ゲーム=楽しいもの
と思っていますよね?

それを、
勉強=ゲーム=楽しいもの
にするのです!!
なんてすばらしい魔法の方程式!

何事も楽しいのが1番です。
ゲームと同じように勉強も考えていきましょう。

勉強をミッションまたは倒すべき敵と考えましょう。
ゲームでは、ミッションをクリアするor敵を倒すとご褒美が与えられます。
このご褒美はなんでもいいです。
ケータイを触るでも、ダンジョンに一回行くでも、お菓子を食べるでも。

ただ、ご褒美の注意点として2つあります。

①時間がかかるもの
②始めたらやめられないもの
これらをご褒美にするのはやめましょう。

例えば、映画を見るとか公園で遊んでくるとかは、終わるまで時間がかかります。
ご褒美の時間は勉強時間よりもだいぶ短くしてください。
ご褒美のあとに机に向かいにくくなるのでやめましょう。
ご褒美あとの勉強のときに気になってしまうものもやめましょう。

すぐ終わる宿題に映画2時間のご褒美はわりに合いません。
そんなご褒美がでるゲームなんてないでしょう?(笑)
まずは小さなミッションに小さなご褒美から。

ゲームの主人公は自分自身


普通のゲームの場合、ストーリーや展開はすでに決まっています。
それに沿って進めていきますが、
勉強という名のゲームの場合、ストーリーは自分で決められます。
ミッション、敵、ご褒美も自分で決められます。
ミッションも自分で難しくできますし、時間制限も自分で設定できます。

では、自分で決めた設定で勉強に負ける自分ってどうですか??
カッコ悪くないですか?
なんかダサいですよね。

でも、自分に甘く簡単なミッションを設定して勝ってもどうですか?
それもカッコ悪いですよね。

ギリギリを攻めて勝っていくようにしましょう。
その方が勝っても負けても楽しいです。

「良いご褒美」と「悪いご褒美」

ここで簡単なワークをやってみましょう。

英単語を覚える勉強を1時間するとしましょう。
明日の授業でその勉強した範囲から英単語のテストがあります。
あなたなら、ご褒美は何にしますか?
考えてみてください。



私なら1時間英単語の勉強した後に、
好きなお菓子を1つ食べながらティータイムですかね。
次の日の英単語のテストが満点ならケーキ食べます。
完全にデブ活ですが(笑)

あと、もう一つ、
人によって「良いご褒美」と「悪いご褒美」があります。
なるべく最適なご褒美を設定する方がいいです。

例えば、私はテレビゲームをご褒美にすると夜中まで夢中になってしまうので、
基本的にはご褒美にしません。
悪いご褒美ですね。
でも、私はこれをご褒美にする場合があります。
大きな試験や長期間勉強するときなど、かなり頑張るときです。

私の良いご褒美は、食べるものや好きなものを買うことです。
こっちの方が、ご褒美がすぐ得られるため作業がはかどります。

では、あなたの最適なご褒美を2つ考えてみてください。
逆に悪いご褒美はどんなことでしょうか?
それをもとに、これからゲーム感覚で勉強してみましょう!

まとめ

どうでしたか??
ミッションと敵とかご褒美を考えるのちょっと楽しくないですか??
この楽しいという感情がとても大事です。
これからの勉強は、楽しみながらゲーム感覚でやってみましょう。

自分でミッション・ご褒美を決めるのが難しい場合は、
橋本くんや私、または親や学校の先生などに相談してください。

なにかわからないことや不安なことがあれば
いつでも聞いてください。
優しくお答えします。

では、次のブログでお会いしましょう。

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